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来年1月WSへカムバック [稽古場日記]

地元に基盤ができたのは良いけど、
大学の講義と丸被りで参加できずにいた演劇のワークショップに参加する。
来年1月~毎週水曜日。
職場のことを考えると、地元の人たちとの交流に繋がり、個人的には演劇と関わり、
もう少しレベルアップさせ、舞台出演の可能性を拡げる狙いがある。
1人の先生とは、11月くらいに2回も偶然スレ違って、いろいろ話した。
自由劇場にいた人で、表面的には優しいのだけど、そのキャリアを見ると、
強くなくては到底やっていけないところでキャリアを積んでる。

講師料が欲しくて勧誘しているとは思えない「是非、来て欲しい。」という言葉が
ずっと残っていたから。4月以降も大学と被らなければ参加していきたい。


僕が舞台に立つとすれば、あと2回は絶対。
1つは、このワークショップ。
参加している人たちを公演ができるレベルまで本気にさせて、実現させること。その中に、
自分がいないといけない。
2つめは、いちろうさんとの約束を果たすこと。

とにかく、まだ現役だと言い続ける。
否、死ぬまで現役だ。
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演劇ワークショップ プチ参戦 [稽古場日記]

演劇ワークショップが、この夏、自分が働く街に根を下ろした。
まだ種を植えただけ。
9月から本格スタートし、これから芽が出て、いつかきっと花が咲くはずだ。
場所は、職場近くの区民センターの一室。
2009_0916演劇WS0001.JPG 2009_0916演劇WS0002.JPG
年齢層は幅広く、上は60代~下は20代前半。
プロ経験者から演技の素人の方までが参加され、15名程度の小規模な稽古場だ。
「詩」の朗読を取り入れ、
台本ヨミは、夏は別役作品の短編、今回はシェークスピアの「マクベス」。
「マクベス」の数ページを読むのだけど、これは難しい。
長台詞の上に、慣れない和訳。時代。時代を現代に置き換えていろいろ想像しても
感情が降りてこない。素ヨミなのに、これが読めない。噛み噛みだった。
今までに経験したことのない演劇稽古。
やっている講師陣は、自由劇場や蜷川作品への出演経験を持つ演劇業界でも
ハイレベルな方達なので何気にすごい場だと思う。

全体的に言うと、この稽古場は自己啓発的な意味合いを兼ねている。
プロになる為の方向けというよりは、
演劇を通してそれぞれが自己発見をしていき、ストレスを発散し、生涯学習をする場。
いずれは、その延長線上で発表会(公演)までを考えているようだ。
個人的には、大学がある関係で、本格的参戦は、まだまだ先になりそうだけど、
是非とも演劇文化を花咲かせて欲しい。
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演劇ワークショップ終了 [稽古場日記]

僅か3日間。
経験者コースに参加したけど、それほどハイレベルでもなく、楽しむ余裕のあるワークだった。
最後は、野田秀樹と別役作品から1シーンを演じた。
照明を付けての2人芝居。
本番さながらの舞台のようだった。
燃えたね。
褒められると調子に乗ってしまう。
昨年、夢にまで見た「演劇公演」に出演したことで、自分の演技に自信が持てている。
相手役への気配りできる余裕や立ち方に迷いがない。不思議な感覚。
鬼の形相をした去年使ってくれた演出家が懐かしい。
近所に演劇の基盤ができたことが嬉しくて、これからは参加するというよりは後方支援。
素人とプロの境界線。
日常生活に飽きたら演劇を齧るのは悪くないんじゃない。
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演劇WSに参加してきました [稽古場日記]

近所に演劇文化を発信する基盤ができそうで、内心嬉しい。
集まったのは、初心者から文学座研究所出身の方、事務所所属の方、ただの主婦、
過去の演劇経験者、過去に声優志望だった方まで、世代も幅広い印象を受けた。
僅か11人。
自己紹介、ゲーム、演劇的コミュニケーション、発声、腹式呼吸、滑舌、詩の朗読、歌。
休憩を挟みながらだけど、濃い内容だった。
疲れた。
去年の今頃は、あのオーディションに参加していた。
あれから1年。
鬼の形相をした作・演出家の姿はない。
優しい稽古場だった。
期待外れだったメンバーに物足りなさを感じた自分が腹立たしく、自分を戒めた。
演劇は、やりたい人、みんなの為にある。
WSは特に出会いの場。
自己発見の場。
本番の厳しさとは無縁の場だ。
3人のトレーナーが就いた。
厳しい演劇業界を生き抜いた人たちだ。
敬意を払わずにはいられない。
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近所で演劇サマーワークショップ [稽古場日記]

久々に演劇の現場に戻ってきます。
1年ぶりの現場。
知らない役者同士が出会う貴重な場。
それが、ワークショップ
風邪で苦しんでいる場合ではないですね。
でも、本番のないWSなので、自己発見とか人脈作りとかができれば嬉しいです。
来週の土曜と8月の1、2日に参加します。
明日から、少し身体を作って、来週に備えます。
演劇での夢は、去年、無事に叶えることができました。
でも、まだ、もう1つ遣り残したことがあります。
O隈さん、I原さん、アヤさん、この人たちと同じ板に立つこと。
そして、お客さんを楽しませること。
いつか、きっと実現させましょう!

今、取り組んでいるのは、SDPに出すコンペ。
企画を仕上げないと。
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差し入れの数々 [稽古場日記]

公演の際に頂いた差し入れを紹介。
               2008_1012ラフカット20080008.JPG 
大好きなウィーンのDEMELのお菓子チョコレートとシュニッテン。
ウィンナーコーヒーにザッハートルテが食べたくなります。嬉しいですね。

続いて、職場の方から頂いたお祝いのお酒。
                    2008_1012ラフカット20080012.JPG
そして、大長今グッズ。コマスミダ。
2008_1012ラフカット20080011.JPG  朝は、イ・ヨンエのマグにオレンジジュースを入れての朝食。

          2008_1012ラフカット20080007.JPG レターペーパー。中にはシールがあります。


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夢の6公演が終了した [稽古場日記]

夢の1ヶ月が終わった。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本当は行きたかったのだけど、諸々の事情で来られなかったFANの皆さん、
またの機会に会いましょう。
2008_1005ラフカット20080004.JPG 2008_1005ラフカット20080003.JPG 2008_1005ラフカット20080001.JPG
今回のこのプロデュース公演は、何を思ったのか何気なく
5年ぶりに受けてみたオーディションから全てが始まった。悔しい思いをしたあの日から5年。
応募延べ人数1,002名。最終審査には102名が進み、この板の上に立つ機会を得られたのは、
僅か35名。
僕が受けた第4話は、特に人気があり、推定すると350名程が受けた。その中の11名。
演劇をやっている同世代からは密かに嫉妬を買う舞台であることはよーく知っている。
最終審査で落ちた人には恨みもあるだろう。
僕が恨んだ、いや羨んだようにね。
奇跡の合格を勝ち得たことで、今年の9月の予定が激変した。
転職活動を休止させ、韓国旅行は中止。引退撤回。職場との調整。
後期が始まった大学には、疲れが残る今週は止めて来週から通うことにした。

20代に出演を夢見た公演、30代になって叶えることができた。
ラフカット2008羽原組.jpg   2008_1005ラフカット20080005.JPG
4年ぶりの舞台。
しつこいけど、
稽古は、暑く、熱く、きつく、厳しかったけど、優しい、のある稽古場だった。
稽古のルールを誰もが分かっている稽古場だった。
1日に初日の幕が開いてから、5日までの全6公演を無事に終わらせた。
4話のオムニバス。その4話目。出番はこの公演全体の最後。なんだかメインイベンター。
作・演出は、日本で一番忙しいと言われ、今、最も注目を浴びている脚本家。
楽屋ではエロトークが繰り広げられ、終始リラックス
共演する11人は明るく元気で楽しい、濃いメンバーだった。
初日~千秋楽までの間で台詞が変わった人もいた。
僕に関してはハリセンで殴られる回数に変更があった。
2日目はやたらと殴られたけど、3日目の金曜からは数が減った。

4話、それぞれにカラーがあって、どれが一番面白いかは観る観客に拠って違う。
僕が出演した4話目は、比較的好評だった。
知り合いが、「つまらなかった」とは言わないか・・・。

いろいろな再会に胸を躍らせた。

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仕込みとか場当たりとか [稽古場日記]

そういうのが終わった。
もはや稽古ではない。
ただの確認作業。
これが面倒臭い。
一昨日は、照明を吊るすところから始まり、セットを作り、転換稽古までをした。
その後、舞台に慣れる作業。10時に小屋入りして、22時に終了。
サウンドチェックとかいろいろある。
今日は、場当たり。照明を当てながら、ストーリーを演じていく作業。止め稽古の
照明版。役者の演技の確認はもはやない。スタッフさんの為の時間。
10時に入って22時帰り。10時から19時半まで基本やることなし。有り得ない。
明日は、昼からゲネプロ(客入れしないで本番をやること)。
そして、19時に早くも本番の幕が開く。
同じ4話のみんなも嫌いではないけれど、他の組の人達とどういう訳か仲良くなれた。
この公演の最後の登場人物。
とりあえず全公演に知り合いが来る。
よかった。下らない台詞にその人たちへの感謝の気持ちを詰めて発します。

これがラストステージになるか、デビュー戦になるか分からない。
自分の本音を確認したい。
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稽古終了 [稽古場日記]

汗だくの稽古場。
終わったから言うけど、この演出家、稽古中は空調を消すの。
熱い舞台な上に、熱い人が集まると、稽古場は熱帯雨林地帯の気候になる。
何が辛かったかって、この「暑さ」なんだよね。
意味はある。身体を冷やさない為と、空調の音や温度に気を取られないようにする為。
演出家のポリシーでもあるようだ。自身が主宰を務める劇団と同じやり方だそうで。
稽古終了後、すぐに空調を入れる。すると天国。また外に出ると涼しくて気持ちいい。
暑かったけど、大好きな稽古場だった。分からないだろうなぁ、この気持ち。
愚痴はきりないけど、みんな(スタッフさんや演出家さんの主宰する劇団員さん)が本当に
この作品が大好きで一生懸命で、そんな光景を見ながら稽古場で泣いたこともあった。
今日も怒鳴られたけど、この人(演出家)、僕のこと好きだね。
みんなのことが好きなんだろうね。350人の応募から選ばれた。4話の中では激戦だった。
その中から僅か11人が選ばれた。その中の1人が僕だ。
役名では母校の大学を背負い、パーソナリティとしては職場を背負う。

明日はOFF。爆睡する。
日曜は転換稽古と全話の通し稽古。

しつこいようだけど、アニーのナンバーが唄いたくなるのはなぜだ!?
本番、お楽しみに。


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あと1回+α [稽古場日記]

いよいよ本番へ向けてのカウントダウン
10月1日、そう!来週には初日の幕が開きます。
今夜は最後の場面を決めたのと演出家が気になった場面の直しと2度の通し稽古でした。
公開通し稽古では、お客さんの意外な反応(笑い)に呑まれてしまい、僕としたことが、
台詞が飛んでしまいまいした。爆笑されるなんて、幸せなはずなのに、慣れてるのに、
あまりにも予想外だった為に大失敗。
今度の通し稽古、本番ではお客さんに呑まれないようにしよう。
劇場中を笑いと涙と感動の渦にさせてやる!なんてのは難しいかー。
ダメ出しも辛いね。
「オマエ、誰に言ってるか分からないぞ!」
「オレがさっき言ったの聞いてたか!!!!」(激怒)
もっと怒鳴られてたメンバーもいたけど、みんなダメ出しに負けずに頑張ろう。
今、日本中が注目する脚本家に言われているんだから、それだけで、ここにいるだけで、
とっても素晴らしいこと。
そんな怖い、暑い、熱い、実は優しく愛のある優しい稽古場ともあと少しでお別れ。

衣装を着たら、無性に「ミュージカル アニー」のナンバーを歌いたくなりました。
アニーになるわ!


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