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橋口亮輔監督「ぐるりのこと。」(2008年・日本) by Gyao! [映画鑑賞]

夫婦が支えあって生きていく過程を描いた秀作。
140分、長いとは感じない。それくらい完成度の高い作品に仕上がっている。
コメディでもないし、心温まる物語という訳でもないのに、
クスッと笑えたり、経験がないけど共感できたり。
脇で出ている柄本明さんや温水洋一が素晴らしい「間」を演じている。


法廷画家とその妻を中心に描いた物語。
事件の被告を法廷で見つめる夫がいる。
子どもを失い、心を病み、苦しむ妻がいる。
愛とは何だろうか。手を取り合って前へ進むことなのか?
ぐるりのこと。.jpg 人生、いいことばかりじゃない。
幸せな時もあれば、絶望することもある、苦悩し、またやり直しだ・・・
優しさや助けを無性に求めたい時だってある。
人生って、そんなようなことを繰り返している。

刑事法廷で、裁かれる人を見ながら、「人」とは何か?
人間って何だろう?
生きることって何だろう?
そんなことを問いかけつつ、夫婦の在り方までを見せていく演出、脚本には
脱帽させられる。
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今日は中野ザポケット [観劇日記]

劇団勇壮淑女の第6回公演「もっとその時はロマンティック」。
女性だけの演劇集団。
ベテランから若手まで幅広い女優陣から放たれるエネルギー。
笑いどころいっぱい。
元気をもらった感じ。
相原さん、お疲れさまでした。なんとか中野まで足を運べました。
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Q印象に残った人?
きぬさやを演じてた人。めちゃめちゃ笑いのツボ知ってるわ。
テンション落差法。ほかの役者と違う個性(落ち着いている、周りに合わせない)を出す
ことで、面白い人に見えてしまう。ちびまる子ちゃんで言うと、野口さんみたいな感じかな。

Q恋人にするなら?
この中なら、朝美役が一番かわいい。公演後にロビーで見かけて握手したいと思った。
そんな勇気はなかったけどさ。
スターダストの栗田萌も売れる感じだけはするな。
だけど、可愛いだけじゃ許さない劇団の厳しさが見えた。

Q3800円の価値?
どうだろうね。作風という個人の好みにもよるだろうけど、
そうでなくても前から2列目だったし、個人的には満足できたかな。
ちょいと強気な値段な気はした。


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職場は25℃超え 真冬に真夏日を記録中 節電って?? [Private Room]

職場暑い。
夏も暑かったけど。
暑さに強く、寒さに弱い人の意見が優先される。
いいなぁ。
こっちはたまらんよ。
フラフラする。
半袖だ。
外は10℃以下、中は25℃。
自律神経に悪影響。

という訳でさ、「節電」ってのはどこへ??
自然消滅。

電車、間引きすらされず。
車内の電気も、椅子のヒーターもついてます。
因みに、駅の看板にも灯りが??おいおい!
そういえば、クリスマスにはイルミネーションまで通常通りあったね。
無駄な電気を使ってるね。
なのに、
誰も非難しない。
見て見ぬふりとはこういうことだ。

電力不足など嘘なんだとこれで明確になったんじゃない。
今、気にしているバカはどれくらいいるのだろう?
YAHOO!の電気使用量なんてバナーも、いつのまにか自然消滅してるし。
パフォーマンス程度に、検索すれば見られるくらいだ。

ところが、夏は、思い出したかのように、電気がないと言いだします。
「節電」やらされます!!!
なぜなら?
そこに利権があるのみたいなのだよ。

東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアム、西武ドーム、千葉マリンでのナイター(野球)は、
当然、やります。
「●●%節電してるから」という対外的な理由をつけてね。

電気なかったんじゃないの??
バカは買うぞ
→売れるね、何とか電球。
夏は扇風機。
省エネ家電。


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下北沢演劇祭2012 [観劇日記]

星の街‥
それは地球から遠く離れたネパンタール星にある小さな街。
我々人間と姿形はほとんど変わらない人々が、ささやかな毎日を送る街。
そんなネパンタール星にひとりの女がやってくる‥‥。
星の街の花嫁.jpg
東日本大震災からまもなく1年。
ひとは何を信じればいいのか、何を行えばいいのか‥‥
答えのない問いに、かすかな希望の光を見出せたら‥‥
演劇の街、
演劇の聖地、
毎年開催される演劇祭。
今夜は、北沢タウンホールで「星の街の花嫁」を観劇させてもらった。
新百合ヶ丘というところで活動する川崎市民グループの公演ということで、
見る前から過剰な期待はしていなかった。値段も手頃だし。
しかし!
地球ではないという設定が!ファンタジーな空間を舞台にした芝居が!
自然と描かれていて、そこに無理がない、
終わってみれば、十分満足できる、希望の持てる音楽劇に仕上がっていた。
脚本力然り、演出力然り、そして出演している役者力然りなのだ。
市民劇団とはいえ、相当鍛えているということが分かる。
音楽劇なので、「歌」や「挿入曲」が多分に使われているのだけど、優しい旋律で、
耳への残りが心地よい。物語とかけ離れた曲ではなくて、
これしかないだろうというくらい、物語にマッチしていた。

「結婚は、周りの人を幸せにすることがこの星のルール」
「希望の持てる人は幸せだ!」
この2つの台詞は、印象に残った。


残念だったのは、客のマナーの悪さかな。
まずは真後ろの客。
小さい子連れで来て、飴を食ったり、袋を開けたり、鞄のファスナーを開けたり閉めたり、
子どもがやたらと母親に質問していたり、椅子で変な音を立てて遊んだり、
集中力を削がれた。
それから、舞台のカメラ撮影の準備をしている音。
加えて、遅れてくる客の足音や何かにぶつかった音。
こういう市民劇団の公演ということで、初観劇の人もいただろうけど、マナーは守ろう。
演じている役者には失礼なこと。
お金を払っているとはいえ、TVや映画じゃない、同じ空間にいて、
お客である我々も一緒に舞台を創り上げているのだよ。
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「天使の誘惑」と「秋の童話」新たなるノルマ(現代ドラマ) [韓流ドラマ]

ユン・ソクホ監督の四季シリーズ第1弾!
秋の童話
ソン・スンホン × ソン・ヘギョ × ウォンビン
2話まで見たけど、「秋の童話」は、2000年制作、子役のムン・グニョンが好演。
お約束の交通事故は、第2話で。
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育てていた娘が、実は産婦人科で入れ違っていたとしたら・・・!
衝撃的な現実をどう受け止めるのか。
裕福で優しい親と兄か、貧乏で凶悪な親と兄か。
極端な例を対立させて、ドラマとして描こうとしているのは理解できる。

妹想いの兄。その兄が想いを寄せるのは、その血の繋がらない妹??
韓国のユン・ソクホ監督の事務所、フォーシンズハウスに行っているだけに、
見ておきたい。これを見ると、残すは、不評の「夏の香り」だけだ。


天使の誘惑
2009年 SBS制作 
ペ・スビン×ハン・サンジン×イ・ソヨン
このキャストを見て、「同伊」だ!「春のワルツ」だ!「イ・サン」だ!と、
すぐに頭に浮かぶ人は、かなり「通」だと思っていい。
こちらは、2話まで見て、「いける!」と確信。
お約束の交通事故は、こちらも2話でー。
妻の知られざる過去。
夫の両親に復讐する理由。
ハラハラドキドキの展開。日本の昼ドラ枠でやりそうな内容だね!
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話は変わるけど、
私と誕生日が4日違いのスーパースター、ペ・スビンの作品を鑑賞するのは6作品目。
「朱蒙」、「風の絵師」、「華麗なる遺産」、「海神」。
そして、現在視聴中の「同伊」。
ハン・ヒョジュのファンミでもサプライズ登場してくれて、興奮したんだよな~。
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WWE ROYAL LUNMBLE 2012 by DMM.com [WWE]

これでいいいのだろうか?
年間4大PPVの1つ、ロイヤルランブルを見終えた感想だ。
ロイヤルランブル2012.jpg
今一つ納得のいかない幕切れだった。
もっと言うと、夏に行こうとしている「サマースラム」へ期待が薄らぐ。
これは、スーパースター達の「質」が低下していることも要因だと思われる。
華のあるスーパースターが少ない。
ミステリオ、クリスチャン、A・デルリオ等主力が負傷していても、
それなりのものを魅せてくれないと。
第1試合は、巨漢2人を相手に、ダニエル・ブライアンが王座を防衛。
ケージからあっさりと脱出した。
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ジャック・スワガーは、カート・アングル
ダニエル・ブライアンは、クリス・ベノワ
いなくなったスーパースターに似せようとしても、それは無理がある。限界がある。


今回、ランブル戦を制覇し、優勝したのは意外にもシェイマスだった。
だとしたら、クリス・ジェリコの(シェイマスへの)セールが甘いし、足りない。
サプライズでは、“ハクソー”ジム・ドゥガンが登場!中学時代を思い出した。
あの頃のスーパースターが登場。「USA」コール一色。雄叫びもあった。
オールドFANには嬉しいサプライズだった。
あとレジェンド登場したのは、DXのメンバー、ロード・ドッグ。15年前のスーパースター。

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WWE王座戦は、CMパンクがドルフ・ジグラーを破った。
自然な流れで、ミスやら不意打ちをしないといけないのだけど、不安なのかね?
CMパンクが無意識に流れを確認しているのが、画面に一瞬でも映ると、
興ざめしてしまう。
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ランディ・サベージと同じ技を放っても、サベージの「華」には遠く及ばない。

10年ほど前、路線を替えたWWEを初観戦した横浜アリーナは、
それなりに楽しめた。2004年の埼玉スーパーアリーナ公演はPPV並の豪華さで、
日本初のTV公演は、「これがWWEだ」という米国の「生」を届けてくれた。
ここ2年WWEの日本公演(2010年両国、2011年横浜アリーナ)を見て、
明らかに落ちてる。


2012年、WWE日本公演 8月9日(木)~10日(金)両国国技館
headline20120114jp.jpg これにも行って、米国にも行くか??
現地時間8月19日(日)が、PPV「サマースラム」だけに、同じような対戦カードとなることが
予想される。
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チョコという気遣い [恋の記録]

バレンタインデー。
先日の5回目のデートを終えたばかり。
気持ちもだいぶ冷めてきたように感じたけど、会うと、小さいながらも意識してしまう。
支部から彼女が来ているとは知らず、昼休みから戻りデスクに着くと、
小さな箱が置いてあった。
(いわゆる義理)チョコレートだ。
それでも、こうした気遣いは嬉しい。
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誕生日プレゼント&クリスマスプレゼントを彼女と妹さんからもらって、
もらいっ放しだな。
次回のデートは、3月の中~後半あたりか。
できるかどうかは分からないけど。
まだ、よく掴めない。
このまま、こんな不思議な関係を続けていいのかさえ、実のこところ、よく分からない。


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「アクシデント・カップル(ただ見守っていて)」16話完全視聴 [韓流ドラマ]

同時間帯に放映された「シティホール」に、視聴率では負けたらしいけど、
良作の域だと思う。
安心して観ることができる、夢を持つことができる、ハートウォーミング・ラブコメディ。
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ハッピーエンド。
これが、典型的な韓国現代ドラマのパターンなのだ。
個人的には大満足。
有り得ないストーリーだけど、心が暖かくなり、ほほ笑ましく、
少し先が読めて、
うまくまとまった「ラブコメのドラマの定番形」の1つ。
http://www.epcott.co.jp/acci/

キム・アジュン(日本に来て、是非ファンミを開催して欲しいです)の美貌が全て。
ドンベク役のファン・ジョンミン氏の卓越した演技力がそれを引き立てている。
泣けて笑える、害のないラブコメ。
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財産もない、地位や名誉もない、その人柄に惹かれていった大物女優。
名誉や地位と結婚するのではないことを改めて教えてくれる。
生活のことを考えたら、別にそれ(財産や名誉)目当ての結婚自体、
否定はしないけどね。
要は、それを付属品として見られれば、きっと幸せになれる。
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山崎貴監督「ALWAYS三丁目の夕日’64」(2012年・日本) @ ワーナーマイカル [映画鑑賞]

今日は、というより、今週は相当疲弊していて、今夜の映画鑑賞は見送ろうと
思ったのだけど、行ってよかった。
メールも何もないものだから、約束自体忘れられているのでは!?と思ったのだけど、
覚えていてくれた。
自分の携帯に、「明日は見送ろう」という趣旨の未送信メールがあったくらいだから、
今夜デートできるだけの気力と体力に自信がなかった。
でも、頑張った。仕事も。こういう日に限って、ムチを打たれる。

横には、こういう映画に向いていないかもしれない彼女がいて、
映画を観ていたら、「無理やりでも突き放さなきゃならなかった人のこと」を思い出し、
なんかそれが自分の気持ちに嘘をついていないかと、この映画を見ながら
涙が止まらなくなってしまった。思い出や話してきた回数、時間は誰にも敵わない。
ただ、こうして新しい彼女と思い出ができる度に、引き返せなくなるー。
「決めろよ!」というセリフに、すごく反応してしまった。
今年のテーマだもの。
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三部作の完結編は、
「幸せって何だろう?」ということを問いかける優しい映画だった。

個人的には5回以上見た第1作を超えるには値しないと思ったけど、
成長した一平ちゃんと淳之介君を見ることができるのは嬉しいね。
六ちゃんが・・・!
淳之介が・・・!!
茶川の父が・・・!←一番泣いた。

「好きな人といる、それだけで、こんなに幸せなんだろうか」
「なんで書くこと否定するの?」
結婚とか家族とか、
やっぱり今年決まるんだろうな。いやいや決めるんだろうな。決めなきゃな。
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「王の女」全42話完全視聴 [韓流ドラマ]

ドラマ「ホ・ジュン」で登場する、第一側室の幼き王子、臨海君と光海君。
この2人の兄弟間の権力争いと兄弟愛、更には親子の間の確執。
親子といえども王の座は特別であることが分かる。
歴史ドラマを深く見てきた人には、面白いドラマだと思う。
第二側室の息子、信成君と世子の座を巡り争うことになるのだが、それだけで終わらず、
56歳で迎えた王妃の息子・永昌大君も悲劇の王子として登場する。

「キム尚宮」は、3大悪女(チャン・ヒビン、チャン・ノクス、チョン・ナンジョン)と同じレベルで
評される人物。身分といい、策士・才女という点で、チョン・ナンジョンに近い。
先代王の寵愛を受けながらも、
次期王となる光海君への愛を貫き通した一途な宮女の生き方の1つを描いて見せた。
story_ph42.jpg 
story_ph23.jpg ホン・スヒョンが、若き王妃を強く演じている。
「テジョヨン」で出てくる公主とは違って、強かだ。
このインモン王妃vs,ケットンが、ドラマの後半のみどころ。
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