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「同伊」が面白い! [韓流ドラマ]

やはり、イ・ビョンフン監督作品は違う!!
歴史ドラマの描き方の根本が違う。現代ドラマに通じる呼吸があり、悪役でさえも、
人情味のある人に魅せてしまう。前にも触れたことがあるけど、
根から悪ではなくて、生きていく都合上、
悪さをしてしまう人間の弱さやもろさを描いている点が特徴なのだ。
腹立たしい役をその側面だけを描くことはせず、内面をも映すところが、
他の歴史ドラマや現代ドラマとは決定的に異なるのだ。
要は、悪役に救いがあるということだ。

これだけ韓国ドラマを見ていると、あのドラマに出てたなという人が何人かいて、
「朱蒙」にいた!とか「風の絵師」だ!とか、今見ている「ヨンゲソムン」のあの人だ!と、
1人で興奮してしまう。
イ・ヒド氏みたいにイ・ビョンフン監督作品にはお馴染みに常連名脇役さんがいて、
常連色と新しい風を巻き込んだキャスティングはお見事。
「王と私」で暴君・ヨンサングンの中宮を演じたパク・ハソンの健気な雰囲気を持つ
王妃が愛らしいね。
こうして、調べているだけで面白い。
toni.jpg
中でも、注目したいのはチョン・ドンファン(「ヨンゲソムン」では、ヨン・テス役)氏。
その存在感は、名優、イ・スンジェ師匠に負けず劣らずかな。
ドンファン.jpg

ペ・スビンは、売れてるね。
「海神」にも特別出演しているようだけど、
「朱蒙」、「風の絵師」では、圧倒的な存在感を見せてくれて、
今回も素晴らしい役(同伊の兄の親友)で出演されている。
個人的には、誕生日が4日違いなので親近感を覚える。
スビン氏が私よりわずか4日早い生まれ。
韓流スターと凡人の差。
ペ・スビン.jpg

「イ・サン」から続いての出演となるイ・ジェヨン氏(「朱蒙」「海神」)の演技にも要注目。

ハン・ヒョジュ×チ・ジニが悪くない。
ハン・ヒョジュ×イ・ソヨンは、「春のワルツ」で恋敵として共演しているけど、
今回も、王の愛を巡り、後半では対決するような流れになるはずだ。
「春のワルツ」を見ていた人には嬉しい再共演。

ドラマは、ここから英祖王誕生にどう繋がっていくのか・・・。
そこから、イ・サンの時代へと繋がる。

今回は、主題歌のOSTが素晴らしい。
自然と口ずさんでしまうね。


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こんな感情は久々かな。 [恋の記録]

彼女に最初に出会った時は、
それこそ職場の政治勢力の1人という感じで、
「またコネ入社か!」という程度で、興味なんて微塵もなかったんだけどー。

それが、あることをきっかけに、その存在が徐々に気になり始め・・・。
それが、実は本当に最近の話なのだ。

気が付いたら彼女を目で追ってしまっているー。
いないと、その存在を無意識に探しているー。
いたらいたで妙な緊張感(ドキドキしてしまう)を伴うー。
メールを開くのに勇気がいるー。
電話なんかでも同じでさ、
ただ誰かに取り繋ぐだけなのに変に緊張するー。
その名前を発するだけでなんか照れ臭いー。
誰かがその名前を言うだけで、心の中の自分が過敏に反応してしまうー。


同じ職場にいても本部と支部の違いで、
週に1回も会えないか、多くても1~2回くらいしか会えないけど、
会えたら、内緒のアイ‐コンタクト。
アイ‐コンタクト。そのタイミングをお互いが図っている。なんか、こういうの笑える。
数か月前、こんな感情になるなんて想像すらしていなかった。
その笑顔がすごく嬉しくて、可愛くて、小さく手を振って応えてしまう。
こんなに可愛かったかなぁ。
周囲に絶対バレちゃいけない。
そういう場合、大体バレているもんなんだけどね。

一応、同じ部署だけど、本部と支部とで違う上、業務上特に接点がないから、
適当に近づけない。
だから、
接点を多く持つ人なんかが話しているのを見かけると、ついつい嫉妬してしまう。
「○●さんに助けてもらってる」なんていう何気ないメール文とか、諦めモードに入るよね。
こういう嫉妬って、けっこう辛いんだね。

久しぶり過ぎて、麻痺してた感覚。

ま、過剰な期待をしないことだな。
基本的には思い通りにはいかないからね。
その証拠に、数週間前に自然にプライベートなメルアドを教えたけど、
何の音信もないもん。
そんなことをする自分に笑えるけど、腹は立たないし、別に期待してない。
むしろ、これが当たり前だと思える。

彼女にとって少しでも心の支えになればそれでよくて、ただそれくらいの存在でも、
彼女がそう思ってくれているとしたら、それだけで十分嬉しい。
もう、こんな感情に縁はないだろうなぁなんて思っていたけど、分からないもんだね。
これがすぐに冷めなければいいなぁ。
生きる力になるから。

そうです!
間違いなく、小さくだけど、恋をしています。
年齢を重ね、新しく恋愛のストーリーを作るのはもうできないというか、
そういうのが面倒だと思っていたけど、
そういうのは、
こんな風に、気付いたら何かできているもんなのかもしれないなぁなんて思う。
結局のところは、縁があるかないかでしょ。
もしも、ないんなら、早いとこ教えてもらいたい。
そうすれば、どんなに楽か。

ラブワゴンなんかに乗らなくても、恋はできます。
この感情をすごく大事にしたい。
このドラマの結末は、予期せぬハッピーエンドでお願いしたいなぁ。
でも、まぁ今日のメールからすると、
支えてくれる人がいるようだし、そういうので恋愛に発展する可能性は極めて高いので、
早いとこ身を引いた方が良さそうだな。
こっそりと陰で傷付くのが男というものだ。

しっかし、やられた。
改めて分かった。
恋は、落とすものでもなく、無理にするものでもなく、気が付いたら落ちているものだと
いうこと。
そして、まだ、恋する元気があることが嬉しい。


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職場の飲み会が大嫌い [Private Room]

今の職場の良いところは、これがないことだ。
仕事の会議でプライベートな話題になって、
ふと、営業マン時代だった昔を思い出していたら、急に腹が立ってきた。
あれは、残業代が出ない仕事。
「バカにされ代」とか、
「いい思いをさせた代」
「威張りたい欲望を満足させた代」とかキッチリ出して欲しいとか本気で思った。
割り勘とか、少し出すにした場合、不愉快に終わるのが納得できなかった。

こちらは微塵の興味のない人たちと、あくまで仕事上の関係にしたいだけの人たちと
飲まなければならない過酷さ。面倒臭さ。
新卒早々、大して尊敬もしてない輩から、『「社会とは!?」を教えたい欲望』の
餌食にされて、偉そうに説教されるわ、バカにされるわで、腹が立って容赦なく、
帰ったことがあったなぁ。
翌朝、謝罪もしなかったけど。
その勢力から、2度と誘われることはなかった。

先輩風吹かす奴にロクなのはいない。

今の職場で、
もし、あんな飲み会があったら、
間違いなく同じように何かやらかすだろうな。
場を壊すのは得意だ。それで2度と呼ばれなくてもOK。そのためにも、1回は辛い思いを
しなければならないこともある。

だけど、尊敬できる上司は違う。こちらから飲みに誘ったこともあったし、
辞められる時は泣いたこともあったかー。

とにもかくにも、職場の飲み会で尊敬できない仕事上の付き合いで良いと考えている
レベルの人に何だのかんだの言われる言われはないということ。
家族でもないし、友人でもないし、もっと言えば、あかの他人で、
仕事上お金のために仕方なく関わってるだけなんだから。

仕事とプライベートは別物。関わる人間が違う。

仕事上気が合えば、仕事上の付き合いからプライベートな付き合いにまで
発展することは、もちろんあるけどね。
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青春の象徴が死んだ・・・Oh yeah! Thank you, Machoman Randy Savage [WWE]

毎朝、チェックするニュースのトピクッス。
まさか。。。
信じたくないニュースがそこにあった。
I can't belibe.I have no word and no choice to say.so so sad.
Do you know my mind??

「マッチョマン、ランディ・サベージさん交通事故で死去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000002-flix-movi



いつかは、こういう日が来ることを分かってはいたけど、あまりにも悲しいニュースだった。
中学、高校、大学、社会人2年目くらいまで見てきたレスラーで、
私にとって、彼の存在はまさに「青春の象徴」そのものだからだ。
WWEに、はまるきっかけを作ってくれたスーパースターであり、憧れのレスラーだった。
1305910163-savage_randy.jpg randy_savage.jpg 
WWEの公式ホームページでは次の映像と共にその訃報を伝えている。
紹介されている現在のスーパースターズの反応も読んでいると悲しみでいっぱいだ。
ロディ・パイパーの「TOO SAD」が一番分かりやすい。
≪WWE.com
http://us.wwe.com/inside/savage-tribute


この映像を見ているだけで、涙と共に懐かしさでいっぱいになる。
エリザベスとの4年越しのラブストーリーは、現実と虚構が分からないWWEにあって、
実際に夫婦だった点においてリアルだった。
Wrestlemania-7-Macho-Man-Randy-Savage_2069677.jpg macho02.jpg
いったい何度見たのか分からないのが、
ランディ・サベージFANにとっては伝説の「レッスルマニア4」のビデオ。
空位だったWWE(当時WWF)の王座を決めるトーナメント大会。
それは、終わってみれば、
“マッチョマン”ランディ・サベージ&エリザベス、この2人のためにあった
感動の王座戴冠劇場だった。


優勝戦決定戦は、“ミリオンダラーマン”テッド・デビアス(withアンドレ・ザ・ジャイアント)。
(後に、プライベートで犬猿の仲となる)ハルク・ホーガンがタイトル奪取のアシスト。

「威風堂々」のエントランステーマ曲が似合う男で、
その入場シーンは抜群の華があった。
プロレスは、
まず入場シーン演出。その次に、FANが興奮するフィニッシュムーブ。
この2大要素を満たしていれば、大体出世していく。
“マッチョマン”ランディ・サベージは、この2つで特に卓越していた。
ド派手な入場でFANを魅了し、
必殺のV字ポーズをとってからのトップロープからのエルボーは芸術的な美しさがあった。

サイドストーリーは、お客を虚構の世界により入れるためのツールに過ぎない。

FANを掌に乗せるというプロレスラーが身につけなくてはならない魅せるというスキルの
高さ。それは、今のスーパースターたちに大きな影響与えたほど。
「超」付きの一流だったのだ。



話は変わるけど、当時、私が中学2年だった1990年4月13日。
新日本&全日本&WWFが共催した「日米レスリングサミット」東京ドーム公演では、
天龍源一郎と夢の競演(対戦)を演じ、このイベントを成功へと導いた。
ショーアップされたWWE(当時WWF)とストロングスタイルを貫く日本のプロレスの激突
として、注目を浴びた。
この初来日時は、「レッツスルマニア6」直後で、残念ながらヒール(悪玉)での
参戦だったこと、
また、革命中の天龍人気に押され大ブーイングを受けていた。
ところが、終わってみれば、大きな東京ドームを見事に熱狂させ、
WWE(当時WWF)が得意とした『ショーとしてのプロレス』を初めてしっかり日本のFANに
魅せてくれた第一人者となっていた。



個人的には、生きている間にWWEの「HALL OF FAME」に名前を連ねて欲しかった。
その時こそ、米国で行われるプロレス(WWE)の祭典「レッスルマニア」に行き、
一緒に「Oh!Yeah!!」と叫びたかったなぁ。


サベージの試合を最後に見たのは、2000年の東京ドーム。
新日本プロレスの興業にゴールドバーグの代打として登場した。
多くの日本のプロレスFANは、バカ強い未見のスーパースター、ビル・ゴールドバーグの
初来日を期待していた訳だけど、
私は違った。
ランディ・サベージが来たから、チケットを買ったのだ。
リック・スタイナーとのWCWプレゼンツの特別シングルマッチだった。



そういえば、1年前にサベージ特集のDVDを買って、こんな記事を書いた。
http://hwk.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14


家宝にしているのは、
テレビ朝日が放送していた「リングの魂」で当てたランディ・サベージ直筆のサイン色紙
この天山との試合の前にナンチャンが控室を訪れて書いてもらったもの。

そして、1994年WWFマニアツアーin名古屋レインボーホールで撮影され、
「週刊プロレス」に小さく掲載されたサベージの手を握る自分の姿が映った貴重な写真
サベージのフィギュア。
着ることはなくなったけど、サベージがプリントされたT-シャツ。
もちろん、
DVD「ランディ・サベージUltemate collection」。
20090608_04.jpg

レスカフェで是非とも「追悼上映」をやって欲しい。

最後に、お気付きの方もいるでしょう。
私のアイコン画像です。
el18.jpg どれほど、“マッチョマン”ランディ・サベージが好き
だったのか、この悲しみは言わずとも伝わるよね。。。。。

最後にこんな記事を見つけたので紹介を―。
追悼“マッチョマン”ランディ・サベージ

R.I.P Machoman Randy Savage , O~h!Yeah!
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毎朝気になる2番組の星座占い [Private Room]

毎朝気にしていることがある。

いて座が何位か?
1位だと、恥ずかしながらなんかガッツポーズしてしまうほど。
12位だと仕事へ行く気がなくなるか、どうにでもなれと開き直る。
中途半端な順位だと、良からず悪からずと思える。

めざましテレビ」と「やじぷら
大体、似たような順位で、どちらかが1位でどちらかが最下位というようなことはない。
根本が同じなのだ。
しし座と関係が深く、どうも連動していることは分かった。
しし座が上にあると、いて座も上にある。
「やじぷら」は、レース演出が面白い(レースに出場できていない時点で5位以下確定
なんだけど)。

1位でも、基本的にそんないいことがある訳じゃないんだけど、
何も起こらなくても1位だと気分がいいもんな。
不思議だよな。
そんだけ、遊ぶ余裕があるということでもある。
忙殺されていたら、そんなこと気にしてる場合じゃないだろう。
官房長官の枝野さんなんか毎日最下位みたいなもんだしね。

さて、明日は何位だろうね。。。
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まだ若いのだけど。 [闘病日記]

肝機能を診るGPTが100を超え、GOTも60と高い。
医師の話では、「200じゃない」からと言われたけど、200ってあんの???
悪玉(LDL)コレステロールは179。正常値が119以下だから、かなり高い!。
149以下なら大丈夫らしいけど、徳さんのCMのせいで過敏になってしまう。
4年前は、中性脂肪が339あったんだっけ。
今回は、280。
あの頃よりはましとはいえ、高い!

去年は全て正常値だったのにな・・・。
2006年に、今回と同じような脂肪肝と高脂血症を発症。
1年かけて友人の栄養士さんに相談の下、食事療法と運動で正常値に戻したんだけど・・・。

肝臓は、NASHという病気になる可能性が否定できず。
薬で中性脂肪を落とすのは、健康的じゃないなぁと思って、以前教わった食事療法メモを
慌てて探しました。
再来週、エコー検査です。

食事制限並びに運動を始めました。
朝はしっかり。ランチは抑え気味。夜はさらに抑えて。
肉食や油っこいものは避けて。

無駄に食べないだけで、なんか元気になった感じ。
また、元気に舞台に立てるよう、そこを目指して頑張ります!
教職課程もやらなきゃ。

因みに、甲状腺の数値は、正常。
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クリスチャンという遅咲きのスーパースターが今年度の主役になる [WWE]

エッジが、まさかの引退宣言。
これは、アングルではなくて、リアルなこと。
WWEの一番の魅力は、現実と虚構の境界線が見えないところにある。

WWEを見てきて、久しぶりに心から感動を覚えた。
長年見ていない人には分からないことが久々に起こったからだ。

10年前の名タッグコンビ、エッジ&クリスチャン。
その後は、WWEの方針でシングルプレイヤーに転向。
長い歳月を経て、復活かと思えた。

ところが、その夢は叶わず。
エッジがWWEでやり残したことをクリスチャンが受け継ぐようなアングルに変わった。

既に、次年の「レッスルマニア28」では、ザ・ロックvs,ジョン・シナが発表されたが、
今年度の主役は、
これまで過小評価され続けてきたこの男、クリスチャンだと思う。
個人的には、フィニッシュムーブ(決め技)の名前やエントランステーマ(入場曲)を変えて
風格の変化を感じていたが、
今年は来るぞ。
要注目。


デル・リオとの王座戦の機会を掴んだ瞬間。
エッジが祝福に来た時、WWEを見続けてよかったと涙した。

これぞ、リアル(苦楽を共にしてきたタッグパートナーという事実)と
虚構(WWEならではの脚本)の境界線なのだ。


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明石家さんまというお笑い界の生きる伝説。 [観劇日記]

明石家さんまプロデュース
「今回もコントだけPart.16」 @ 恵比寿ガーデンプレイス

初めての鑑賞は、1997年の冬(PART2)。大学3年の時。
銀座の博品館劇場の1列目端で見たことがある明石家さんまFAMILYの生LIVE。
2001年には、今回と同じこの恵比寿ガーデンプレイスで見た。
そっか、かれこれ10年くらい前になるのか。。。
今回は、通算3度目の鑑賞になる。
客席は超満員。
すごい熱気。
もち、プラチナチケット[手(チョキ)]
main01.jpg

幕が開くと、
長~~いオープニングトーク!
まだ、始まってないんだ???と、客を笑わせる。
震災の話を毒なく、笑えるネタにしてしまうすごさ。
さんま師匠のすごさは、アドリブなのか、脚本があるのか、前回公演と何が違うのか
客に悟らせないところにある。

昼公演を終えて、村上ショージやラサール石井、山田花子、ジミーちゃんなんかは
舞台上で明らかに疲れていた。
逆に、明らかに元気に見えたのは、さんま師匠だけ。

TVで、若手芸人さんが、
「聞いてはいましたけど、さんまさん、ほんまに飛行機の中で、
ずっとしゃべりっ放しなんですね!!」
なんてのをネタで聞くけど、ネタじゃなくて、
本当にしゃべりっ放しなんだなぁと改めて思う。

「ギャラは義援金、ただでさえ毎年私どもにはお金にならない興業ですので、今回は、
すいません、手を抜かせてやらさせて頂きます。ただ好きでやっている舞台です。」
こんな最初の挨拶は、それこそ嘘。
3時間半の興業、2時間でも十分満足できる。
大爆笑して疲れたけど・・・、
いやいや、
たくさんのエネルギーをもらいました。

続きを読む


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韓国歴史ドラマという名のノルマ [韓流ドラマ]

別に誰かに強制されている訳ではないのに、きついね。。。
やっとこさ、GW、帰省していた間に放送されていた分を見終え、日常に戻った。

4月から、イ・ビョンフン監督最新作「同伊」が始まり、
現在、視聴中の韓国ドラマは、4本。高句麗末期を描いているものが2本。
800年代の東アジアを描いたものが1本。
悪女、チャン・ヒビンが出てくる肅宗の李氏挑戦王朝時代を描いた作品を1本。

現代ドラマ「1%の奇跡」は、結局、継続視聴を諦めた。

GWは、名古屋へ帰省して、戻ってから、たまっていた韓国ドラマを鬼見。

「海神」は、何度も死にかけたところから這い上がる強いクンボクに魅了され、
いよいよチャン・ポゴの名を受けるところまで来た。
ヒロインを演じるスエの清楚さが良い。
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この展開の早さは、若者向きで、イケメン2人の共演は、
特に女性FANにウケそうな感じがする。
st13_1.jpg st15_3.jpg st16_1.jpg
「朱蒙」のソン・イルグッ×「テジョヨン」のチェ・スジョンの夢のような共演がここに実現して
いた。「ヨン・ゲソムン」で、腹立たしい隋の第2代皇帝にして、最後皇帝ヤンジェを演じた
悪役キム・ガプスも最高だ。
gapusu.jpg
それから、このドラマでは名脇役、チョン・ホグンも出ている。
「テジョヨン」でも、サブクという悪役参謀として登場するけど。
d0015295_146386.jpg この人、歴史ドラマでは欠かせない悪役が似合う男。
悪役でもメインではなくて、そのポジションは参謀なんだよね。
役柄は、本当に腹立たしい。
でも、歴史ドラマには欠かせない素晴らしい俳優さんだと思う。

「テジョヨン」と「ヨンゲソムン」は本当に登場人物が被っているので、同時に見るのは
あまり薦めない。
「ヨンゲソムン」100話を見てから、「テジョヨン」137話を見ると、流れが掴めると
思う。
ヨン・ゲソムンもテ・ジョヨンも出生時に“帝王”の星が流れたという点が似ている。

ゲソムンの場合は、預言者の国運を混乱をもたらすという解釈と、
父ヨン・テジョの国運を開くという2つの解釈があって、父により早衣の道場で、
極秘裏に育てられ、甥から逃げるように新羅、唐へと渡って戻ってきた。
ゲソムンが国王を以下、和平を求める勢力を虐殺していくシーンは見どころ。
高句麗は、唐の属国ではない!という強い思いを感じさせる。
このシーンを境にゲソムンが怖くなる。
gesomunn.jpg
テ・ジョヨンは、帝王の星を持つことがヨン・ゲソムンの耳に入り、
国王の座を揺るがしかねないことを理由に、父テ・ジュンサンから息子を取り上げ、
ゲソムン家の奴婢として働きながら育つ。
ヨン・ゲソムンは地味な展開で大人向き。
嬉しいことに、「大長今」で医女・ヨルィを演じたイ・セウンが、ゲソムンの2番目の妻として
登場。最初は気付かなかったけど、
この目の異常な力で気付いた。イ・セウンの魅力だ。
iseun.jpg

テ・ジョヨンは、派手な衣装で視聴者の目を引き、ここぞというところでのスリリングな
BGMと華麗な殺陣は、見ているだけで時間が経つのを忘れてしまう。
「海神」や「テ・ジョヨン」の視聴者層は幅広いだろうなということが予測できる。
p_story_38.jpg 高句麗を滅亡させた戦犯たち。
このサブク(左)とプ・ギウォン(右)。
新羅と唐の連合軍に見事に完敗した大国・高句麗の末路は身内の裏切りだった。
ゲソムンの長男・ナムセン然りだ。
p_story_41.jpg p_story_43.jpg
これから、復興を目指す展開。第42話まで見終えた。
様々で複雑な人間関係が、丁寧に描かれている。
国を超えたラブストーリーもこのドラマの魅力の1つ。

「同伊(トンイ)」は、不覚にも第4話を見逃したけど、
プロットとこの映像予告を見ればOK。
tonni.jpg
ハン・ヒョジュ×チ・ジニ×イ・ソヨン×ペ・スビン
これまた豪華な共演。ヒョジュちゃんとイ・ソヨンは、「春のワルツ」の2人。
ペ・スビンは、「朱蒙」「風の絵師」、まだ出てきていないけど「海神」。


イ・ビョンフン監督最新作は、時代と共に当時の音楽を魅せる。


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