So-net無料ブログ作成
検索選択

続くノルマは、「王の女」 by Gyao [韓流ドラマ]

誕生日1日前。
あまり関係ない。
誕生日から、始まるのが「王の女」だ。

現在、高句麗時代の「風の国」と朝鮮王朝時代の「同伊」を見ているが、
本作は、1600年前後。「同伊」の少し前の時代にあたる。
ホジュンを寵愛した宣祖王の次の王といえば分かりやすい。
光海君。
ホジュンが恭嬪様から「光海君と臨海君を頼む」と遺言を残されましたね。

王の女.jpg 宣祖王の側室(金尚宮)とデキてしまった光海君の物語。
nice!(1)  コメント(5) 
共通テーマ:テレビ

nice! 1

コメント 5

葵ママ

ども、おひさしぶりです。冬場はどうも眠くてしょうがなく、十月から始めたヨガと失業認定日以外は家にこもってうだうだと寝ておりました。

この作品、「女人天下」、「西宮」、「王と私」のキム・ジェヒョン監督ですよね。どうもこの方、当たりはずれが大きいような気がするんです。「女人天下」と「王と私」は文句なく当たり!なんですが、「西宮」は旦那に付き合うような形で最後まで見たけどマジではずれ。この「王の女」は期待して観始めたにもかかわらず、途中でぶち切れて十話も観ないうちにDVD焼きをやめてしまいました。その詳しい理由は、私のブログの2011.1.19付けの記事で触れてますので、お暇なときにでも読んでみてください。

「女人天下」の大ヒットで、勢いに乗って翌年にスタートした「王の女」ですが、あまりの低迷振りに実質途中で打ち切られたような形だったと聞いています。それはまあ、2003年といえばかの偉大なる「大長今」と完全にダブってますもんね。相手が悪かったといえばそれまでなんですが、そこんとこ差し引いてもちょっと・・・

で、私なりに仮説を立ててみました。このキム・ジェヒョンという人、脚本にあまり口を挟まないというかこだわりのないタイプなんじゃないかと。実は、「女人天下」と「王と私」の脚本は同一人物でユ・ドンユンという方です。「西宮」と「王の女」はそれぞれ違う方。かなり前に読んだ韓国芸能ニュース関連のサイトによると、「王の女」がこけて大ショックを受けドラマ制作から遠ざかってた金監督が久々に「女人天下」の脚本家と再びタッグを組んだのが「王と私」なんだとか。でも、年が年だから体調が極度に悪化して、初回からほとんど監督&演出なんてできなかったそうです。

要するに、作品の良し悪し=脚本の出来だったんじゃないかと。私は演劇やドラマ制作の現場に詳しくないので、実際監督がどの程度脚本に口を挟むものかよくわかりませんが、少なくとも「大長今」のイ・ピョンフン氏は脚本化がノイローゼになりかけるくらい書き直しを要求することで有名でしたよね。それは、何を訴えたいのかというビジョンが明確だったからなのでは?それに対して、金監督は与えられた仕事を淡々とこなすサラリーマンタイプっぽい。「王と私」があれほど面白かったのは、実質的にこの人がかかわらなかったからじゃないかとすら思うんです。

観始めたばかりでいらっしゃるのに、水を差すようなことを申し上げてすみません。よろしかったら、四町のご感想をお聞かせください。
by 葵ママ (2011-12-21 17:32) 

葵ママ

あ、変換ミスってました。視聴・・・です
by 葵ママ (2011-12-21 17:33) 

HWK

お久しぶりです。
お元気ですか?
いつもコメント&nice!ありがとうございます。
「王の女」、この作品のテイストは「女人天下」に近い
大奥です。面白いかつまらないかー、これは、歴史ドラマを
見てきたキャリアに拠るところがあります。
私は、「ホ・ジュン」を見ていたので、宣祖王の時代、
あの2人(臨海君と光海君)がどうなったかを知りたくて
見ています。「ホ・ジュン」では、気付いたら最後に光海君が
王座に就いていました。
あと、イ・ヨンエが演じた「宮廷女官 キム尚宮」という
未見の作品があるのですが、それをパク・ソニョンという
女優が演じています。いつかイ・ヨンエ版も見てみたいなと
いうことで、予備知識にしょうと。それから、「トンイ」で
ヒビンの兄ヒジェを演じるキム・ユソクが臨海君として
狂気を演じています。
第8話から、光海君の義兄役として、
チェ・ジョンファンさんが登場しました。

物語のつまらなさで言えば、歴史ドラマ史上初のギブ
アップは、「明成皇后」でした。80話でダウン。
残り42話見ようという気になれず。

今作は、「王と私」のようなドラマティックな作品ではなさ
そうですし、この監督らしく、淡々と進んでいきます。
韓ドラの歴史ドラマをある程度見てきた人には薦めます。
36話くらいで終わりますから。
by HWK (2011-12-25 12:35) 

葵ママ

「西宮」は多分、「王の女」より忍耐が必要ですよ。確かにこの監督、脚本通り淡々と進めていく傾向がありますからね。でもって、「西宮」の場合、やたらナレーション説明が多いんです。私は、個人的にナレーション多様のドラマは好きになれない質だから、

「ドキュメンタリーじゃねーだろこれは!台詞と演技で何とかせい!」
と、内心突っ込み連発でした。
by 葵ママ (2012-01-03 19:30) 

HWK

ハンア様、確かに連呼されてますね。
作家に問題があるのか、日本人向けにしていないのかー。
16話まできましたが、なんとか視聴継続中です。
キレるのは、現代ドラマの方が多いです。1話ともたず。
さてさて、
イ・ビョンフン監督作品では、ナレーションはないですよね。
説明が要らないようにできている完成度の高さの差か、
時代考証しているところの誇示のようなことかの違い。
確かに連発されるとドキュメンタリードラマですね。
メッセージ性のある歴史ドラマを魅せたいか、
史実に沿ったようなものを魅せたいかの差もありますね。
by HWK (2012-01-05 01:30) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。