来年度も大学へ [教職免許獲得に向けて]
あと3年で、「教職課程」を終えられそうだ。
壁は、再来年度に予定している『教育実習』。
職場が許すか否か。
転職しなければ、職場が劇的に変化する元年だけに難しいかもね。。。
単位制高校の夜間でなんとか対応できないかと想定しているのだけど、
どうかな~?
もし、将来的に教員免許が取れたら?
その後は、
早大の大学院、
「教職大学院」で更に教育に関する勉強をしたいと考えている。
この夏の計画 『 Pure Love Romantic Trip on myself 』 [Private Room]
『 Pure Love Romantic Trip on myself 』 と銘打って、
「ソドンヨ」の舞台、韓国・百済を訪ね、

それから、「パリの恋人」の舞台、フランス・パリを訪ねたい。
日本⇒韓国(2日間滞在)⇒パリ~ニース(4日間滞在)⇒韓国経由で日本へ!
夏休み、実現させたい!
パリは、さすがにオンシーズンだけに金銭的には難しいけれど、
2年連続3度目の韓国行きは可能だぜ!
舞台「ウルトラピュア」まで1ヶ月 [Private Room]
福島さんの作品は、劇団ふたり公演「二人の約束」(PARCO劇場)以来、見ていない。
シアター・トップスでの舞台「LOVER SOUL」を見て、笑って泣かされてから、
ずっと敬愛している作家さんである。
今回は、
V6の三宅健、元宝塚の陽月華、磯山さやか、グラドルの大久保麻理子、
元TEAM発砲B-Zinの西ノ園達大等が出演。
この春の話題作。
VISA会員の早期特別受付でのチケット奪取に失敗。
正規での発売初日のチケット奪取にも失敗。
甘かった。
演劇FANに加えて、ジャニーズFAN、宝塚FANの買占め?
平日は辛うじて押さえたけど、
予定していた日のチケットは不覚にも取れなかった。
13日(土)13:00~公演は、当日券を求めて並ぶつもりだ。
舞台は、
僕が求めているような「笑って泣けるハートフルコメディー」に仕上がっているはずだ。
http://pure.mx/index.html
家で、「雪」撮影! [Private Room]
久しぶりの雪。
寒い中、自宅のベランダに出て、写真を撮ってみました。
この冬、また降るかな?
今回で終わりかな?
「パリの恋人」第1話 by Yahoo!Gyao [韓流ドラマ]
Gyaoでは3回目の配信のようだけど、前回、前々回と見られなかったので、
個人的には嬉しい。
早速拝見。毎週月曜に1話ずつ更新される。
キム・ジョンウンFANにはたまらない作品。これまでジョンウンさん出演のドラマは、
「女人天下」(時代劇)と「大変な結婚」(映画)。
ジョンウンさんの現代ドラマは初めて。
これが、面白い。
本作は、『韓国版「プリティ・ウーマン」、韓国では視聴率50%を超えた物語』で、
『パリを舞台にしたシンデレラ・ストーリー』という紹介がされている。
この先、韓国人貧乏留学生が出会った奇跡は、どう展開されていくのだろう。
家政婦を解雇されて、ジョンウン演じるテインが去っていく姿に一瞬だけど涙した。
挿入曲の「MOON RIVER」が、また泣かせる。
カセットテープ、付箋・・・一応伏線になっているようだけど。
「白い巨塔」は、途中で飽きて見るのを止めてしまったけど、こちらははまりそう。
「イ・サン」、「ソドンヨ」(週2話更新)、そして、「パリの恋人」だ。
チェ先生は、確かこのドラマを知っていたな~。
もうすぐ帰国するんだろうな~。
タシ ポゴシップナー。タシ カルチョ ジュゴシップナー。
矢口史靖監督「ハッピーフライト」(2008年・日本) by CX土曜プレミア [映画鑑賞]
TVだけにやたらCMが入るのだけど仕方がない。
この映画は、公開中に行こうと思っていたのだけど、なかなか足を運べず、そろそろ
レンタルしようかなんて考えていたからタイムリー!だった。
肘井美佳や田畑智子といったお気に入り女優さんが出ていること、
「おっぱいバレー」で見たばかりの綾瀬はるかが今度はCAだ。
空港と飛行機、飛行機整備士、管制官、飛行機オタクなど、様々人々を描き、
それでいてごちゃごちゃしていないところが素晴らしい。
飛行機とか空港が好きな人には十分楽しめる。よく見る光景が画面に出てくるだけで
なぜか嬉しい。
それぞれ(パイロット、CA、地上スタッフ、整備士、管制官等)のプロ意識が高いからこそ、
安全なフライトが実現するのだ。
飛行機事故に巻き込まれる確率は、400年間毎日1回乗り続けて1回程。
勉強になった。
チョン・フンスン監督「大変な結婚」(2002年・韓国) by Yahoo!Gyao [映画鑑賞]
「女人天下」でキルサンを愛した役で知ったキム・ジュンウン主演作。
未見のドラマ「恋人」では、相手役で共演者のイ・ソジンと本当の恋が実り、
ビッグカップルが生まれたかに見えたが、昨年末に破局が報じられた。

起きたら、知らない人とベッドにいるという訳の分からないところからスタートし、
真実の恋に落ちてゆくまでをコミカルに描いた作品。
キム・ジョンウンが見たくて見た映画。異常なまでの目力と存在感。
それに風格が備わった女優。
先日見た「母なる証明」は、アート(芸術)の域に達していてるのに対し、
こちらは典型的な娯楽系単調ムービー。日本人ウケするような映画じゃない。
キム・ジュンウンが好きな人には薦めるけど、期待しないこと。
韓国語のヒアリングには適当かもしれない。
中日の鳴り物応援禁止について [中日ドラゴンズ]
事実関係を誤解していた。
ネットニュースで初めて知った。
巨人が意図的にそうしているのかと思ったけど、中日応援団に問題があったのか。
でも、鳴り物のない応援じゃ、寂しいし、盛り上がらないよ。
今年も、東京ドーム、神宮など、行くつもり!
ナゴヤドームで、久々に見るのも悪くないね。
両親が愛媛に戻る前に、行っておきたい。
イ・サン (21話~25話) 改革の失敗と進む暗殺計画 [韓流ドラマ]
改革とは何か?
「改革には痛みを伴うものだ。」
摂政の座を得たイ・サンの台詞から、思いがけず聞き覚えのある台詞が出てきた。
図画署の改革には成功したものの、
専売商人と闇商人を区別しないようにすることには失敗した。
改革には、時間がかかることを悟った世孫様。
摂政の座を奪われたとはいえ、次期後継者であることには変わりない。
イ・サン(世孫)の失政の責任を取りホン・グギョンが失脚。
老論派が、いよいよ大事(世孫暗殺)をなそうとしている。
今は、大きな陰謀を描いている。
老論派内部で分裂の動きが出てきた。
英祖王の娘・ファワンと養子で老論派の若きブレーンのフギョムが王妃を牽制。
王妃は睡蓮政治を目指し、着々と準備を進める。ファワンは、恐らくは、フギョムを世孫に
変わる後継者にと考えているのでは?
宮中の権力争いは、先の歴史大河ドラマ「女人天下」で恐ろしい舞台裏を見てきた。
今回も、醜い権力争いを観なければならない。
早く見たいのは、
世孫が王位を継ぎ、どのように重臣たちをまとめていったのか?
改革をいかように進めたのか?
ソンヨンをどのタイミングで後宮に迎えるのか?
僕は、ここに出てくる王妃の実兄、キム・ギジュが嫌いだ。
見ていて、その傲慢さ、王妃が後ろ盾だからと、調子に乗っていて、
腹立たしくてしょうがない。
「こんなヤツ、早く飛ばされればいいのに!」、
と、思いながら見ている。
思想も行動も危険だ。
ところが、史実では、イ・サン王の死後、実権を握るんだよね。
逆に、やっぱり、素晴らしいのは東宮殿の策士、ホン・グギョンを演じるハン・サンジンだ。
次回26話は、「救いの銃弾」。
予告編を見る限り、テスやグギョンの助けでキム・ギジュの世孫の暗殺計画は失敗しそうだ。
ホン・ジュノ監督「母なる証明」(2009年・韓国) @ K's cinema [映画鑑賞]
2009年キネマ旬報ベストテンの外国語部門第2位の作品を観賞。
こじんまりした新宿の映画館。
ホン・ジュノ監督作品は初見だけど、韓国ドラマや韓国映画によくありがちな異常な誇張は
なく、映像だけ見ていると芸術的で、物語は過剰な演出を採らず心の描写にこだわっている
ようにみえた。
日本人の通ウケしそうな監督だと思う。
ベストテン第2位も頷ける。
母と子の関係。
母親の子に対する愛情を描いたサスペンス。
息子にかけられた女子殺人容疑。
無実を信じた母の奔走。
友人を疑ったり、殺害された女子高生の周辺の聞き込みをしたり。
やる気のない弁護士に苛立ち。
苦労の末に・・・、
衝撃の真実が突きつけられる。
兵役後初の主演・ウォンビン演じる息子は、母親に溺愛され、歪んだ親子関係のようにも
映るが、これはもしかすると、実のところ現実の感情かもしれないね。
人間、分からない。
目を向けたくない現実を突きつけられたら、壊れてしまう。
信じれば信じるほど、真実が思いと違えば、こうなるかもしれないね。







